高額当せん者は宝くじを何枚買っているかを解説!当たる買い方4つのコツ

買うだけで庶民に一攫千金の夢をみせてくれる宝くじは、老若男女を問わず人気の娯楽です。

テレビでよく宣伝をみかける「ジャンボ宝くじ」は1口300円でインターネットからでも購入できますから、誰でも気軽に始めることができます。ですが、初めて購入する初心者にとっては「宝くじ何枚買う?」「どんな買い方をすればいい?」等迷うことも多いのではないでしょうか。

「どうせ買うからには当てたい」とは誰しも思うことだと思いますが、高額当せん者となるといったい何枚くらい宝くじを買っているのか、買い方のコツについても解説していきます。

宝くじは何枚買うと当たりやすい?

宝くじには、買ってすぐに結果がわかる「スクラッチ式」のものから「数字選択式」のものまでさまざまな種類があります。どれも魅力がありますが、初心者には「普通くじ」と呼ばれる宝くじがおすすめです。

普通くじで知名度・人気度共にもっとも高いものが「ジャンボ宝くじ」です。組・番号等が印刷されている宝くじを宝くじ売り場、もしくはインターネットで購入し、当せん結果を待ちます。

1口300円で、当せん金額は300円から数億円にまでと幅広いです。「高額当せん」と呼ばれる宝くじを当てるには、どのくらい宝くじを買うとよいのでしょうか。当たりやすい枚数はあるのかについても、気になるところですよね。

高額当せん者の購入枚数

高額当せん者の宝くじの平均購入枚数は、30枚です。金額にして9000円、1万円でお釣りがくるくらいが、ちょうどいいと感じる人が多いようです。

また性別によっても購入枚数に違いが表れています。男性の23%が30枚であるのに対し、女性でもっとも多い購入枚数は10枚で全体の27.7%を占めています。

女性の購入枚数のランキング2位は20~29枚で18.5%、3位が30枚で16.9%でした。夢を追う男性と、夢をみながらも現実的な女性の差が出ていますね。

ちなみに購入枚数が10枚以下の割合は全体の4.6%に過ぎず、高額当せんを狙うにはやはりある程度まとまった枚数を購入する方が確実といえます。

だからといって、枚数が多ければいいというわけでもないようです。宝くじを100枚以上購入する人と50~99枚購入する人とでは購入者数にそれほどの開きはありませんが、高額当せんする確率は50~99枚の方が高いという結果が出ています。

高額当せん者は連番とバラどっちを買ってる?

宝くじの買い方には「連番購入」と「バラ購入」の2種類があり、宝くじ何枚買うかよりもその買い方にこだわる人も多くいます。

宝くじには1枚ごとに3桁の組番号と6桁の番号が印刷されており、同じ数字は2枚とありません。

連番購入とは、同一の組と上5桁目までの番号+下1桁の番号が連続している10枚のセットを購入する方法です。宝くじは1等の前後の数字は「前後賞」と呼ばれ、高額な賞金が当たります。

連番購入する最大の魅力は、1等と前後賞が両方当たるチャンスがあることです。たとえば1等の当せん金額は7億円、前後賞はそれぞれ1億5千万円だったとしたら、連番で当せんすれば最大10億円も夢ではありません。

バラ購入はその名の通り、組と番号がランダムなバラ10枚をセットで購入する方法です。下1桁の番号には0~9までの数字が入っています。連番とは異なり、1枚ごとに当せんの期待感やワクワク感を楽しむことができます。

連番とバラではどちらが高額当せんの確率が高いかについては、高額当せん者の間でも意見の分かれるところです。

実際、高額当せんされてる方の多くは、「連番」「バラ」の両方を購入しています。

詳しくは、「宝くじが当たる秘訣とは?買い方のコツや当たる人の共通点を解説」の記事を参考にしてください。

宝くじの買い方4つのコツ

宝くじが当たる確率は雷に当たるより低いともいわれます。ジャンボ宝くじの1等ともなると、1000万分の1とも2000万分の1とも。

となると宝くじを「確実に」当てることはかなりの至難の業ではありますが、それでも過去のデータからみると、高額当せん者に共通する「宝くじの買い方」が浮き上がってきます。

「この買い方をすれば絶対に当たる!」というものではありませんが、これから宝くじを買う人には大いに参考になるであろう4つの買い方のコツを紹介します。

1.少額購入でも継続している

宝くじに関してこれだけは確実に言えることですが「買わなければ当たらない」のです。

高額当せん者のうち68%が、宝くじを10年以上買い続けていた人というデータがあります。実に購入者の半数以上が毎回宝くじを買っているということですから、宝くじを当てたいのであれば、たとえ少額であっても継続してコツコツ買い続けることがなによりも重要です。

ちなみにいわゆる「ビギナーズラック」で初めて宝くじを買って高額当せん者となったという人は、全体の2.2%しかいません。

2.購入日にこだわる

宝くじ売り場に「本日大安」「本日一粒万倍日」等と書いてあるのぼりが立っているのを見たことはないでしょうか。これから宝くじを購入する人は、ぜひ縁起の良い日を選んで購入してみてください。

宝くじを買うのに適した縁起の良い日はいくつかあります。

  • 天赦日(てんしゃにち)
  • 一粒万倍日 (いちりゅうまんばいび)
  • 寅の日 
  • 大安

天赦日は1年に数日しかない「天がすべての罪を許す」という暦の上で最上とされる吉日です。 

一粒万倍日は月に数日ある「わずかなものが非常に大きな利益を生む」縁起の良い日です。開業や祝い事等、何かを始めるのに最適な日とされますが、宝くじを買うのにもおすすめの日です。

天赦日と一粒万倍日が重なる日は年に数回しかなく、最強の開運日ですから宝くじの発売期間と重なるようなら、逃さずこの日に買うようにしましょう。

寅の日の寅は十二支のトラのこと。トラの体毛が金色であることから金運の高まる日とされています。月に数日あります。

縁起が良い日を選んで宝くじを購入し、運を引き寄せることは実際に多くの高額当せん者が実践しています。

さらに「いいことがあった日」に宝くじを買って高額当せんしたという人も多くいます。自分の運気が高まりを感じたら、そのタイミングを逃さないということですね。

詳しくは、「宝くじを買うのに縁起のいい日はいつ?月別に金運UPの日をピックアップ」の記事を参考にしてください。

3.売り場にこだわる

宝くじは全国どの売り場でもネットでも購入できますが、高額当せんを狙うのであれば売り場にもこだわるのがおすすめです。

ではどんな売り場がいいのでしょうか。当たり前といえば当たり前ですが、高額当せんを狙うのであれば、当たりの宝くじが売っている可能性の高い売り場で買うのが一番です。

当たりの可能性が高い売り場とは、東京の「西銀座チャンスセンター」等全国の宝くじ売り場の中でも宝くじがよく売れる有名な売り場のことを意味します。有名な売り場では販売される宝くじの数が多くなりますので、それに比例して高額当せんも出る可能性が高まるわけです。

実際に、「西銀座チャンスセンター」を始め、北海道の「大通地下チャンスセンター」名古屋の「名鉄観光名駅地下支店宝くじセンター」等人気の宝くじ売り場からは、過去に何人もの高額当せん者が出ている実績があります。

詳しくは、「宝くじよく当たる売り場22選!高額当選続出のおすすめ売り場を紹介」の記事を参考にしてください。

4.毎回宝くじを楽しんいる

最後に、宝くじの買い方のコツとしてもっともシンプルですが大切なことがあります。それは楽しんで買うこと、ワクワクしながら買うことです。

必死に「当たれ!」と念じても「どうせ当たらないだろうけど」という気持ちで買い続けても、宝くじは当たりません。

それよりも気負わずに、当たったときのことを空想して楽しみながら当せん日を待つのが、長い目でみて一番確かな宝くじの買い方です。

まとめ:高額当せん者は宝くじを30枚買っている人が一番多い!

宝くじ何枚買うと当たりやすいのか、結論として宝くじの高額当せん者の購入枚数でもっとも多いのは30枚ということになります。

過去の宝くじ高額当せん者は、長く継続して買い続けた人がほとんどです。無理せず楽しく買い続けられる枚数として、1万円以下におさまる30枚という枚数は妥当だと言えるでしょう。